マイコン型FET(FET無)説明書

********ご注意ください********
スピードコントロールの負荷を軽減するために基板上に
もう一つ小型のFETを取り付けてあります。
このために電源をつないだ時やバッテリーを外す瞬間に、
一瞬だけメインFETがONになる瞬間があります。
テスト用のメカボックスでは発射されることはありませんでしたが、
ピストン位置やスプリングの強さ、電池の電圧などで弾が発射される可能性があります。
チャンバーに弾が入っている、いないにかかわらず周囲に注意して
かばん等、弾が当たっても大丈夫なものに向けてバッテリーの付け外しを行ってください。

FETが銃に接続されていることを前提で接続方法を説明します。

まず銃についている配線のうち、トリガーにつながっている配線すべて外します。
プラスのコード(赤)はバッテリーからモーターまで直結してください。

これでトリガーになにも繋がっていないFETの配線が完成していると思います。
この状態の配線に対して以下のとおり接続してください。

① 赤と黒の細いコード トリガー用の信号線です。トリガーの端子にそれぞれ取り付けます。
② ピンクの細いコード FETのゲートへ(元々トリガーに接続されていた信号線)と結線します
③ 濃灰のコード FETのドレインへ(モーター側のマイナス)接続します。
④ 赤黒の平行線 バッテリーへ この回路への電源供給用です
⑤ 黄色の配線は、スピード調整機構を無効にする線です。(後で説明している部分がありますのでそちらを参照ください)

回路内の異常電圧対策の安全装置として、メカボックスに漏電があると、モーターが動くようになっています。
その場合は信号線を逆に繋ぎなおしてください。こうすることで漏電があっても正常に動作するようになります。

見た目には直結されているように見えますが、マイコンが発射命令を出さない限り弾は出ません。
FETユニットをバッテリー付近まで伸ばしておくと調整時に便利です。

電源コードを半田で取り付けるときは、まず両方のコードの先に半田が玉になるくらい沢山はんだをつけておくときれいにつきます。
手袋をしておくとコードが熱くなっても持っていられるのでやりやすいです。基板を洗濯ばさみなどで固定するとさらにやりやすいです。

電源コードの赤線が+、黒線のほうが-になっています。 間違えて接続しないようにしてください。

使用方法

バッテリーを繋ぐ
トリガーを引いてみてサイクルを確認します。
調整ネジ(左)を回して希望のサイクルに調整する
以降は調整値を自動的に読み取りますので調整は必要ありません。
ピストンの停止位置(バースト時間)を確認します
調整ネジ(右)を回して調整します

調整ネジは精密な調整が出来るタイプで15回転します。
回しすぎても壊れることは無いですが手頃な所で止めてください。
約5度で1段階調整時間が進む計算です。

実際にトリガーを引いて、ピストンが止まる位置をネジで調整してください。
穴あきシリンダーはやり易いですが、穴なしの場合はトリガーを引いた時の発射タイムラグを勘で探してみてください。
調整がうまくいくとシアーでピストンを開放しているようなフィーリングになります。

バーストショットもネジを回してお好きな弾数のところに調整してください。

バッテリーをつないでから10秒以内にトリガーを引いた場合、
1発目はピストンをリリースして、スプリングを開放します。
銃の保管時などにご利用ください

スピードコントロール部で設定した値はフルオートの初弾0.2秒間と
セミオートとピストンリリース時にそれぞれ使用されます。
初期状態ではフルオート全般にスピード調整が利いた状態となっています。
スピードを調整してもピストン停止までの時間は変更されませんので、同時に調整が必要です。

黄色の配線は、スピード調整機構を無効にする線です。
このコードを途中で切り、スイッチなどを付けるとスピード調整機構を無効化したり有効化したりできます。
外部スイッチを嫌う方が多いので、あえてスイッチなどは設けていません。必要な方は各自ご用意ください。
スイッチの種類などは特に考慮はいりません
繋がった状態でスピード調整が有効化されています。

最初に書くべきですが、発送する品物は実際銃につけてチェックしています。
もし動かない、配線が切れている等ありましたら連絡ください。
大至急代わりの品物をお送りします。
質問等はメールで、何でもお聞きください。
答えられる範囲でお答えします。

マイコン型FET説明書

********ご注意ください********
スピードコントロールの負荷を軽減するために基板上に
もう一つ小型のFETを取り付けてあります。
このために電源をつないだ時やバッテリーを外す瞬間に、
一瞬だけメインFETがONになる瞬間があります。
テスト用のメカボックスでは発射されることはありませんでしたが、
ピストン位置やスプリングの強さ、電池の電圧などで弾が発射される可能性があります。
チャンバーに弾が入っている、いないにかかわらず周囲に注意して
かばん等、弾が当たっても大丈夫なものに向けてバッテリーの付け外しを行ってください。

銃本体を分解し、メカボックスを取り出します。
P90やステアーなどはこの時点で配線が露出します。
スイッチ同士を繋いでいるコードを残しノーマルの配線を外します。

M16やMP5などはメカボックス自体を分解してスイッチを露出します。
ノーマルコードを外します。

そのほかの銃も同様にスイッチのコードの接点が見えるところまで分解し
ノーマルのコードをすべて外します

モーターとバッテリーへ太い動力線をつなぐ
細い信号線を向きはどちらでもいいので、スイッチ端子に半田付けします。
(PSG1以外スイッチ部分には、2つしか端子がないはずです。)
回路内の異常電圧対策の安全装置として、メカボックスに漏電があると、モーターが動くようになっています。
その場合は信号線を逆に繋ぎなおしてください。こうすることで漏電があっても正常に動作するようになります。

見た目には直結されているように見えますが、マイコンが発射命令を出さない限り弾は出ません。
FETユニットをバッテリー付近まで伸ばしておくと調整時に便利です。

電源コードを半田で取り付けるときは、まず両方のコードの先に半田が玉になるくらい沢山はんだをつけておくときれいにつきます。
手袋をしておくとコードが熱くなっても持っていられるのでやりやすいです。基板を洗濯ばさみなどで固定するとさらにやりやすいです。

電源コードの赤線が+、黒線のほうが-になっています。 間違えて接続しないようにしてください。


最終的には、上の図のようにそれぞれに直結しておけば動きます。

使用方法

バッテリーを繋ぐ
トリガーを引いてみてサイクルを確認します。
調整ネジ(左)を回して希望のサイクルに調整する
以降は調整値を自動的に読み取りますので調整は必要ありません。
ピストンの停止位置(バースト時間)を確認します
調整ネジ(右)を回して調整します

調整ネジは精密な調整が出来るタイプで15回転します。
回しすぎても壊れることは無いですが手頃な所で止めてください。
約5度で1段階調整時間が進む計算です。

実際にトリガーを引いて、ピストンが止まる位置をネジで調整してください。
穴あきシリンダーはやり易いですが、穴なしの場合はトリガーを引いた時の発射タイムラグを勘で探してみてください。
調整がうまくいくとシアーでピストンを開放しているようなフィーリングになります。

バーストショットもネジを回してお好きな弾数のところに調整してください。

バッテリーをつないでから10秒以内にトリガーを引いた場合、
1発目はピストンをリリースして、スプリングを開放します。
銃の保管時などにご利用ください

スピードコントロール部で設定した値はフルオートの初弾0.2秒間と
セミオートとピストンリリース時にそれぞれ使用されます。
初期状態ではフルオート全般にスピード調整が利いた状態となっています。
スピードを調整してもピストン停止までの時間は変更されませんので、同時に調整が必要です。

黄色の配線は、スピード調整機構を無効にする線です。
このコードを途中で切り、スイッチなどを付けるとスピード調整機構を無効化したり有効化したりできます。
外部スイッチを嫌う方が多いので、あえてスイッチなどは設けていません。必要な方は各自ご用意ください。
スイッチの種類などは特に考慮はいりません
繋がった状態でスピード調整が有効化されています。

最初に書くべきですが、発送する品物は実際銃につけてチェックしています。
もし動かない、配線が切れている等ありましたら連絡ください。
大至急代わりの品物をお送りします。
質問等はメールで、何でもお聞きください。
答えられる範囲でお答えします。

電動マガジン自動スイッチ説明書

電動マガジン自動スイッチ説明書

電動マガジンのスイッチにコネクタ付きコードをはんだ付けします。
装置から出ているコネクタに向きなどはありませんので、接続すれば使用できます。


設定方法
電池ボックスの蓋はネジを外せば開けることができます。
ふたを開けると調整ネジが設置してあるので、銃の振動に合わせて誤動作などが起こらない位置に調整してください。

装置の設置位置に制限などはありませんが、メカボックスから離れた位置に設置すると感度調整がシビアになります。
実際銃に取り付けて探ってみてください。


注意点
アナログ回路で振動を拾うため駆動音の極端に小さな銃では、動作しない可能性があります。
外部の雑音にも反応します。周りで撃つ銃の音などには反応しないようですが、銃をぶつけたりした場合反応して動きます。

配線方法など特に難しい部分は無いので説明が短いですが、以上で設置できると思います。

この装置は待ち受け状態で電気を消費します。使わないときは必ずスイッチを切っておいてください。

LCD弾速計説明書

LCD弾速計説明書

電源投入直後の表示について

電源が入ってすぐの状態で異常な値が表示されていますが、前回使用時の履歴自体は残っているので履歴の確認は出来ます。

電池について
本体裏側のふたを外せば電池が入っています。
電池の耐久テスト自体は行っていませんが、試作中液晶表示がかなり薄く感じられるあたりで、計測できないケースが増えてました。

サイクル計測について
サイクル計測は2発の発射間隔から割り出す方式をとっているので、初速計測に失敗した場合、次弾までの間隔が長くなり、異常な値が出ます。安定して同じ値が出ている数値がサイクルとして見て下さい。

センサーについて
昼間の屋外で太陽光などがセンサーのレンズに直接当たるような状態の場合計測できません。太陽を背にして体で日陰を作る等の対処が必要になります。蛍光灯の明かりにも反応はしますが、直近に無ければ通常は大丈夫です。

センサーパイプ内部には2か所センサーがあり、その両方を弾が通過したときのみ計測が成功します。
かなり適当でも大丈夫ですので、真ん中を狙うようにしてください。

速度調整機構について
よく行くフィールドなどに設置してある弾速計と計測数値に差がある場合などに使います
使い方がよくわからない場合は触らないようにしてください。弾速計の肝の部分の数値です
初期値は6000000です。リセットすれば初期値が書き込まれます

000.0/.00g/0.00J
(MAX000.4)00.0/S
           ↓
初速  m弾の重さ gジュールJ
(最高初速)  サイクル/秒

000.0/.00g/0.00J
[Memo 000]00.0/S
           ↓
初速  m弾の重さ gジュールJ
[最新から数えて何発目] サイクル/秒

000.0/speed/0.00J
000006000000
           ↓
初速  m スピード調整表示 ジュールJ
補正用数値


ボタン説明

短く押したとき
右  数値を増やす
左  数値を減らす

長く押したとき
右  履歴モードとの切り替え
左  履歴消去(確認あり)

両方押したままスイッチを入れ
長く押したままにする
左右 速度調整モードへ

各ボタンはきちんと1回押して離して動作を1度完了します。カチッとクリック感があるまで操作してください。
履歴の消去を選択すると(消去しますかY? ?N)と聞いてきますので、左右のボタンでYes NOを決めてください。
消去後は基準数値の自動再入力が必要になるのでスイッチを再度入れなおしてください
基本的には画面のレイアウトを変えずに、操作できるようにしてあります。
速度調整モードは、スイッチを切らないと通常モードへは戻れません。

使用方法は矢印の方向にに撃ち込むだけです。
サイレンサーアダプターがある場合はそのまま回さずに突き刺してください。
基本的には何の操作も必要なしに計測が行えるように作ってあります。

電源投入後1発目はエラーとなることが多いです。出口側センサーの電圧安定化に起因するものです。
2発目以降は普通に計測できます

以上が操作方法です。説明で分からないことがあればメールで何でも聞いてください。
今回新しいプログラムということで、かなりしつこくテストをしていますが、
もし不具合等が発見されたら購入された時期にかかわらずいつでも出し惜しみせず言って下さい。
但し昨今のエアーガン業界の状況により、明らかな違法改造銃の初速が測れない等の申し出はお断りします。あくまで玩具用です。
また要望や意見は以降の開発の参考になります。
今回はありがとうございました。

バッテリーチェッカー
本体の端子は左が「+」右が「-」になっています。印は特に入れていません。
逆に繋いでしまっても異常に低い電圧を表示するだけで、危険はありませんが間違わないようにしてください。
ラージコネクタやRC用の2Pコネクタなどは端子部分を接触させれば表示が切り替わります。
0.1V刻みでバッテリーの電圧を表示します。
ミニコネクターや端子間が合わないコネクタを使っている場合は、端子を使ってご自分で合う物をお作りください。別にコードなどでなくても針金などでも代用できます。

http://www.akipiro5.com

高機能型弾速計説明書

説明書

特に説明するほどではないのですが、一応目を通しておいてください

1 電源が入ると「0.00」と明るく光ります。
2 矢印の向きに弾を撃ちます。
3 初速とジュール、サイクルが交互に表示されます。
(初速→J→ジュール→C→サイクル→S→初速・・・・・)という表示で繰り返されます
4 続けて計測する時やサイクル計測したい場合(フルオートで)はそのまま撃ち込んでください。
5 BB弾の重量設定をする時はボタンを押して数値を変化させてください。
0.10gから0.99gまで増減が可能です。
ボタンを押している間だけ重量が表示され、ボタンから指を離すと3番に戻ります。

操作自体は上記のみです。分からなくてもとりあえず撃ち込んで見てください、多分分かると思います。

バッテリーチェッカー
本体の端子は左が「+」右が「-」になっています。印は特に入れていません。
逆に繋いでしまっても異常に低い電圧を表示するだけで、危険はありませんが間違わないようにしてください。
ラージコネクタやRC用の2Pコネクタなどは端子部分を接触させれば表示が切り替わります。
0.1V刻みでバッテリーの電圧を表示します。
ミニコネクターや端子間が合わないコネクタを使っている場合は、端子を使ってご自分で合う物をお作りください。別にコードなどでなくても針金などでも代用できます。

使用方法は矢印の方向にに撃ち込むだけです。
サイレンサーアダプターがある場合はそのまま回さずに突き刺してください。
基本的には何の操作も必要なしに計測が行えるように作ってあります。


     注意
屋外で計測する時は太陽を背にして、センサーに外光が入り込まないように計測してください。
室内でもスポットライトのような強い光は同様にエラーの原因になります。

以上が操作方法です。説明で分からないことがあればメールで何でも聞いてください。
今回新しいプログラムということで、かなりしつこくテストをしていますが、
もし不具合等が発見されたら購入された時期にかかわらずいつでも出し惜しみせず言って下さい。
但し昨今のエアーガン業界の状況により、明らかな違法改造銃の初速が測れない等の申し出はお断りします。
あくまで玩具用です。
また要望や意見は以降の開発の参考になります。

今回はありがとうございました。

簡易弾速計説明書

説明書

特に説明するほどではないのですが、一応目を通しておいてください

1 電源が入ると「0.00」と明るく光ります。
2 矢印の向きに弾を撃ちます。
3 初速とジュールが交互に表示されます。
(初速→J→ジュール→S→初速・・・・・)という表示で繰り返されます
4 続けて計測したい場合はそのまま撃ち込んでください。

BB弾重量設定
重量を0.2gと0.25g、1gの3種類から設定できます
センサーのパイプに鉛筆など光をさえぎる物を突き刺して、そのままスイッチを入れると
「0.20」と表示されます、そのまま待つと「0.25」、さらに待つと「1.00」と順番に表示されます。
設定したい数値のときに突き刺したものを引き抜くと、その数値が記憶されます。
一度設定するとスイッチを切っても記憶されていますので、再設定は不要です

0.2g0.25g以外の弾を使用するときは、1gに設定して以下の計算で計算してください

例・・・3.44(表示された数値)×0.29g(BB弾の重さ)=0.9976J

本来のジュール計算方法は 初速×初速×弾の重さ÷2000 です。

操作自体は上記のみです。分からなくてもとりあえず撃ち込んで見てください、多分分かると思います。

使用方法は矢印の方向にに撃ち込むだけです。
サイレンサーアダプターがある場合はそのまま回さずに突き刺してください。
基本的には何の操作も必要なしに計測が行えるように作ってあります。

 
    注意
屋外で計測する時は太陽を背にして、センサーに外光が入り込まないように計測してください。
室内でもスポットライトのような強い光は同様にエラーの原因になります。

以上が操作方法です。説明で分からないことがあればメールで何でも聞いてください。
今回新しいプログラムということで、かなりしつこくテストをしていますが、
もし不具合等が発見されたら購入された時期にかかわらずいつでも出し惜しみせず言って下さい。
但し昨今のエアーガン業界の状況により、明らかな違法改造銃の初速が測れない等の申し出はお断りします。
あくまで玩具用です。
また要望や意見は以降の開発の参考になります。

今回はありがとうございました。

FET自作用基板説明書

********ご注意ください********
基板上にはダイオードが実装されています。
ダイオードはプラスからマイナス方向には電気は流れませんが

逆向きにはほぼ無抵抗で電気が流れます。そのため逆接続した場合は一瞬でダイオードが焼き切れます。

極性をよく確かめて配線を付けるようにしてください。
並列接続のタイプはプラスチックモールドのFETは使えません。

作業の手順

まずFETの真ん中の足をニッパーで切り取ります。
プラスチックモールドのFETは切り落とさないようにしてください

次に2本足を、細くなったところで直角に折り曲げます。



*プラスチックモールドの場合全ての足を細くなったところでまげて、真ん中の足を根元でさらに曲げます

このまま基板に突き刺し、基板の裏から飛び出している分の足を切り取ります。

①-④全てに半田付けします。
 ④は半田をのせるだけで結構ですが、①-③は確実に部品ごと接着してください。
洗濯ばさみなどで基板とFETをはさんで作業すれば比較的簡単です。

プラスチックモールドの場合②は半田をのせるだけにしてください
 ①と③の間のランドを巧く半田付けしてください。(少し難しいです)
ハンダ付け不要 高機能型FET自作基板の場合この1個用の配線位置を参考にしてください

2並列の場合

部品のはんだ箇所は同じです。銀色の部分でFETを固定してください。



3並列の場合

部品のはんだ箇所は同じです。銀色の部分でFETを固定してください。
FETを3個より少ない数で配置したい場合は、下の写真で下から順番にFETを配置するようにしてください
放熱板で隠れている部分に配線取り付け用の半田部が出てきます。

下の写真のようにコードをつければ完成です
放熱板の方(上の各写真の②)がモーターへ行く黒コードです。
①の方がバッテリーのマイナスへ向かうコードです

電源コードはなるべくFETに近いところに付けるようにしてください。
やりにくい場合は取り付けた後、半田を盛るようにして厚みを稼いでも結構です。

裏側には特に方向はありませんので、写真のようにプラスコードと信号線をつけてください。
電源コードはなるべく近づけて半田してください。離れて取り付けるとパターンが焼き切れます。
3種類ともほぼ共通の位置で取り付けられるようにしてあります。

以上が作業手順です。なるべく煩わしい作業をしなくてもいいように作りましたが、やりづらい部分などありましたら遠慮なく言ってきて下さい。
今後の参考にさせていただきます。

質問なども随時受け付けてますので、HPのお問い合わせからなら購入時期にかかわらずいつでもメールを送ることができます。

http://www.akipiro5.com

車載PC自動スイッチ説明書 2011/2~

① マザーボードのPWRコネクタへ  (細い 青白コード)
② PCの電源(インバーターの電源)へ 赤黒の平行線
③ アース   (バッテリーの-)      バラ線 黒
④ 常時12Vへ(バッテリーの+)バラ線 黄
⑤ キーを回した時にONになるところ) 車のACCへ バラ線 赤

上記の通り接続します。

・②のコードをノートPCへ取り付ける場合やメーカー製PCなどに取り付ける場合は、
ついているコネクタを外し基板に直接半田付けしてください。
接続は特に難しいところは無いと思いますが、+-を間違わないようにしてください。
基本的に黒いコードはマイナス(アース)です
ヒューズが必要な場合は④のコードへ取り付けてください。

 使い方

ユーザー自身は特に何もする必要はありません。普通のカーオーディオのように自動で起動し自動で終了します。
WINDOWSの電源プロパティーで休止状態を有効にして、電源ボタンを休止状態にしておけば便利です。

電源ボタンが必要な方は、①のコードを分岐させて自作してください。

この回路はキーが刺さっていなくても微量ですが電力を消費します。
ただ消費量は単純計算で数千時間でバッテリーを空にするというものなので、
特に配慮は要らないとは思いますが、何か月も車に乗らないという場合は、③④のコードを抜いておいた方が安心です。
車の時計やカーステレオも少しづつ消費しているのであまり気にする必要はないと思います。
ちなみに約1ヶ月骨折で入院したとき、我が家に帰ってきて車のエンジンをかけたところ、少し弱めでしたがエンジンは掛かりました。

ご要望、苦情、質問は
http://www.akipiro5.com
までお寄せください。それではよろしくお願いします。

車載PC自動スイッチ説明書

① USBコード (平型miniUSBコードを別途ご用意ください)
② マザーボードのPWRコネクタへ  (細い 青白コード)
③ キーを回した時にONになるところ) 車のACCへ バラ線 赤
④ 常時12Vへ(バッテリーの+)バラ線 黄
⑤ アース   (バッテリーの-)      バラ線 黒
⑥  PCの電源(インバーターの電源)へ 赤黒の平行線
⑦  押しボタンスイッチ取り付け用コード (細い赤黒コード)


上記の通り接続します。
・⑦のボタンは必ず付けなければならない物ではありません。必要な方は付けてください。
・①のUSBはなるべく(必ず?)繋いでおいてください。充電専用のコードでも構いません
繋がないで終了動作をした場合、HDDにアクセスしていても問答無用で電源が切れます。
・②のコードをノートPCへ取り付ける場合やメーカー製PCなどに取り付ける場合は、
ついているコネクタを外し基板に直接半田付けしてください。
接続は特に難しいところは無いと思いますが、+-を間違わないようにしてください。
基本的に黒いコードはマイナス(アース)です
ヒューズが必要な場合は③④のコードへ取り付けてください。

 使い方

キーを回して起動する場合
ユーザー自身は特に何もする必要はありません。普通のカーオーディオのように自動で起動し自動で終了します。
WINDOWSの電源プロパティーで休止状態を有効にして、電源ボタンを休止状態にしておけば便利です。

ボタンを押して起動する場合
付属のボタンを取り付た場合、キーを回さなくても起動させることができます。
ボタンを約1秒程度押し続けることでPCが起動します。
終了したいときは約5秒ボタンを押し続けるか、15分間使用し続けるかのいずれかで電源が切れます。
あくまでも非常用なので、延長動作はしません。これ以上利用したい場合はエンジンをかけて使ってください。
(2009/7の後半よりお送りしているものは、試験的にボタンを押せば延長できるようになっています。)

この回路はキーが刺さっていなくても微量ですが電力を消費します。
ただ消費量は単純計算で数千時間でバッテリーを空にするというものなので、
特に配慮は要らないとは思いますが、何か月も車に乗らないという場合は、③④のコードを抜いておいた方が安心です。車の時計やカーステレオも少しづつ消費しているのであまり気にする必要はないと思いますが

ご要望、苦情、質問は
http://www.akipiro5.com
までお寄せください。それではよろしくお願いします。

弾速計組み立てキット

組み立て説明書

こういう説明を書いたことがないので分からなかったらメールで聞いてください

質問が多い項目は後でこちらに追記していきます

記載し忘れてました。ジュールの計算方法です

スピード×スピード×弾の重さ÷2000で出てきた答えがジュールになります

image

まず初めにすべての部品が揃っているかの確認をお願いします

image

分かりやすいように基板の部品を配置するところに部品を模した絵をかいてあります。

ここに各部品を取り付けると↓の様になります

image
image

半田付けする前に慎重に部品の向きなどを確認してください。

image

2018年以降のモデル には新しい基板を使用しています
よく失敗報告がある部品を写真のように変更しました

基板右下角のセンサーの横に配置する抵抗です  R1 (120Ω)

7segLEDの下に4個ある抵抗です  R2 (33Ω)
抵抗は帯の色によって種類が違います、このキット内には2種類しか無いのでよく写真を確認して取り付けてください。
よく問い合わせを頂きますが、抵抗には左右の向きはありませんので並び順が逆でも大丈夫です

ダイオードです基板上では傘みたいな矢印のマークで書かれています。矢印の方向にダイオードの黒帯を向けます
この部品は絶対に向きを間違わないでください、一瞬でも電気が通ると壊れてしまいます。

コンデンサです。本体側面にマイナス表示が書いてあるグレーの帯がしるしになってます。
基板にも分かるように帯を書いています。が心配なら(22uF)(47uF)の文字が上になるように部品を付けてください
なおこのコンデンサを取り付けるときは半田付けする前に寝かしておいてください。付けた後だと横になりません。

2018変更箇所です。22uFの方を緑色の部品に変更しました。

スイッチですが基板上にスイッチの図を書くと間違えてスイッチを半田付けしそうだったのであえて何も書いてません>
基板には上の写真の3ピンのコネクタを半田付けします。スイッチはこれに差し込むだけで結構です。
接続はゆるゆるのグラグラですが、ケースに入れてネジを締めればしっかりと固定されます。
スイッチを入れたときに表示が点かないなどの場合は、背の高い部品が浮いてネジの締め付けが甘い場合などが考えられます。

センサーを挿すところに書いてある図の意味はセンサーをよく見れば分かるようになってます
非常にわかりにくいのですが角が一か所だけ斜めに削られています。全体写真を参考にレンズの色を見ていただいても構いません

2018変更箇所です。センサーが一方向にしか刺さらないように、ピンが突き刺さる穴を開けてあります
きっちり基板と隙間の無いように差し込んでください

センサーのピンが刺さりにくい時はAのプラスチックのピンをニッパーなどで切り落としても大丈夫です
Bの様に指で全体を押さえるとレンズが抜けます写真を参考に正しい位置まで押し戻してください。

センサーはこの写真の様に基板にぴったりとハメてください

ICソケットはマイコンを最後まで突き刺した時のサイズとなっているので、挿しにくいですが足を曲げてしまわないように注意してください

2018変更箇所です。ソケットの足が曲がりにくい部品に変更しました

特に上にあげた部品は間違えやすそうなので気を付けるようにしてください
あとの部品は写真通りの位置に取り付けていただいたら大丈夫です。余る予備部品は有りません

作るときの注意
・ 抵抗やダイオードなど背の低い部品から順に付けていってください
・ ICソケットを基板に付けてからマイコンを差し込んでください。
・ ICソケットの足は非常に曲がりやすく、たまに穴に差さってない状態でも気付かない時があります。半田付けする前に穴をすべての足が貫通しているかよく確かめてください
・ 抵抗やダイオードなどの背の低い部品は少々浮き上がっていても大丈夫ですが、
  マイコン、半固定抵抗、センサー、スイッチ、7segLEDは基板にピッチリ付けてください。
  そうしないと最悪の場合ケースのふたが閉まりません。
・ 電池のコードは全体写真のように基板上に空けた穴を通して裏側の所定の場所に半田付けしてください

電池を入れる前にもう一度よく部品の向きや半田の不良がないかを確認してください
電気が流れると一発で壊れてしまう部品もあるので焦らず慎重に確認してください。


電池を入れて画面に「777.7」が表示されれば一応の成功です。
基板を左手で持ってセンサー上を右手の人差指でデコピンの素振りをしてみてください
デコピンの初速が測れます。普通で004.0から006.0が表示されるのではないかと思います。

動作が確認できたら基板は完成しているので白い樹脂スペーサーを裏からネジ止めして
ケースに収めてケース表面からも同様にネジ止めして完成です
お疲れ様でした


*******************************************************************************

現在のセンサー部品が少し反応が強いらしくそのままでは表示が荒れて計測が出来ない場合があるようです
写真のように少し調整ネジを回して安定するところを見つけてください
*******************************************************************************


問い合わせで一番多い言葉です
「説明書どおりに組み立てているのですが動きません」
「初期不良かもしれません」
「作り方は間違っていないはずなのですが動きません」

今まで販売した分で、実際に壊れていたケースはありませんでした。
スイッチ端子の接触不良や電池ボックスの入れる方向など指摘を受けた分は既に使用部品の交換や対策を施しています。

現状で動かないというのは半田付けの不良か部品の付け方が間違っている場合のみです。
まずすべての半田を拡大してチェックして、それでも分からなければ全部の半田にもう一度コテを当ててください。
部品の向きが間違っていないかも再度チェックです。
部品自体が壊れている確率よりも作り間違いの確立の方が確実に何万倍も大きいです。まずは面倒でも冷静に慎重にチェックしてください。

メールをしてこられても最初の返信は上に書いた内容しかお返事できません。9割以上の方は2通目のメールを送ってこられません。
実際のサポートは2通目からになりますので、ご自身でチェックした方が早いです。

電池はこのように収めます。

(2016/10/21追記です)
電池を入れてふたが閉まらない場合は電池ボックスの向きを反対にしてみてください。

画像は試験サンプル用です、製品は赤LEDのみとなっています
センサー横のネジはガイドの役目も持っています、このネジを目印に弾を撃ってください。

    注意
基本的には屋外での計測は多分出来ません。反射型センサーは微妙な光の変化を読むセンサーなので太陽光などの強い光の中では機能しません。
段ボール箱などで屋根を作れば大丈夫かもしれません、皆さんで工夫してみてください。

以上が標準の作り方です。説明で分からないことがあればメールで何でも聞いてください。
今回新しいプログラムということで、かなりしつこくテストをしていますが、
もし不具合等が発見されたら購入された時期にかかわらずいつでも出し惜しみせず言って下さい。
但し昨今のエアーガン業界の状況により、明らかな違法改造銃の初速が測れない等の申し出はお断りします。
あくまで玩具用です。
また要望や意見は以降の開発の参考になります。

今回はありがとうございました。



2018/1/23以降の変更箇所です

NERFや吹矢等の長い形状の弾を使用したい場合

写真を参考にして4本目と5本目のピンを半田で繋げてください

この加工をすると測定後約1秒でスピードが表示されるようになります。

次弾の計測はスピードが表示された後に行ってください。

センサーの種類が赤外線の反射を利用するタイプなので、濃い色の弾は反応が悪いです。

    カスタマイズを望む方へ

基板の半田付けする面に通常は使用しないパターンがあるのにお気づきだと思います。

これらの部分はオリジナルを制作する時にご利用ください。ノーサポートですが一応使い方だけ説明します。

キット付属の反射型センサーを使ってオリジナルを作りたい場合は通常の取り付け位置から配線を伸ばした方が間違えにくいです。



透過型センサーで作りたい場合の配線方法です。(センサーとLEDが向かい合っているセンサーのことです)

image

フォトトランジスタを(SEN)と書かれている場所に接続します。Cがコレクタ、Eがエミッタです。

LEDは直列で2個つなぎます A-K-A-K(+-+-という意味です)。センサーの間隔は35㎜です

パイプの内径は特に制限はないですが、パイプ内径が広くなればBB弾がセンサーの前を通過しない確率の方が高くなります。

image

○と書かれているパターンを半田でブリッジ(パターン同士を繋げる事)させてください。

×と書いている部分の配線パターンをカッターなどで切ってください、そのまま切らずに置いておくと回路がショートします。

反射型と透過型では回路構成が逆なので、同時利用ができません。完全に排他処理になります。